はじめまして。
サイト中の記事で勉強させて頂きました、もっと早くにワクチンやオーガニックフードのことに真剣に取り組んでいればと後悔しぱなしです。
少しでも皆さんに私の経験がお役に立てればと思い、ワクチンの報告をさせて頂きます。
★11歳 雄 去勢済み メインク-ン(野良)肥大型心筋症を患って、わずか3ヶ月弱で天国へいってしまった子のケース
心筋症になる一年前に3年振りに摂取した3種混合ワクチン後、吐く事が多くなり元気がなくどんどん痩せていきました。
今となればワクチンが原因だったのでは?と、そう思えますが、病院ではストレスか胃腸の問題か?とあまりはっきりとした病名はわからないままでいました。
そしてつい3ヶ月前に新入りの野良ちゃんをお家に迎えることになったのがきっかけか、偶然か(いずれにしてもストレスを増やしてしまったと思います)、心筋症で肺水腫になり入院ということになりました。
家で2匹は接触させてはいなかったんですけど、心臓の血管拡張剤や利尿剤、心臓を強化するための3種の薬に加え退院後すぐは、3日に一度は利尿剤の注射をするような状況でのワクチン摂取について、獣医さんにワクチンを打っても大丈夫なものか?尋ねたところ問題ないとのことでした。おまけに白血病のワクチンまで薦められ、戸惑いはあったのですが、新入りが野良ちゃんという事もあって心配だったので、ビ○バゲンの3種混合と白血病ワクチンを摂取しました。
このワクチン摂取の結果も関係してのことだと思いますが、3日に一度大量に水分と共に嘔吐しつづけました。
獣医さんに「今までこんな症状はみたことがないんですけど、原因は何だと思われますか?」と聞きましたが、「心臓が悪い子はよく吐くことがありますので、それは気にしなくても良いでしょう」と云われました。
この頃からワクチンも疑ってはいたんですが、確証はありませんでした。確かに心臓病になると嘔吐するし、利尿剤のため多飲にもなるし吐いたものが大量の水分が含まれることも有得えるでしょう・・。
食事については、以前から食べなれていた普通の体によくないような市販ものばかりをあげてしまっていました、それも肉系を好んでばかりで。
塩分が気になったので、心臓のことを思い途中から病院で扱っている心臓疾患用の治療食に切り替えましたが、もっと早くからオーガニックやサプリを利用していればと後悔します。
獣医さんの仕事の範囲ではないのかも知れませんが、食事に関してのアドバイスも全くしてもらえず、自分から治療食にした方が良くないですか?と聞いたほどです。「好きなものを食べさせて下さい」と云われていたので、きっとずーっと見放されていた患者だったんだろうなあと思います。私はたった一人で誰にも相談も出来ず看病していたので、せめて頑張りましょうって云ってもらいたかったです、本当に心細かったです・・・。ごめんなさい話がそれました。
結局闘病3ヶ月の命という結末です。
遅いのですが、後悔と償いのため必死でネット上をウロウロし、(残されたもう一匹の猫ちゃんのためにも)獣医向けのワクチン摂取においての注意事項(ワクチン会社から出ているもの)をネット上で読む事となったんですけど、そこにはまさかまさかの注意事項が記されていました。なんと重病を患っている場合などはワクチンを打つべきではないと書かれていたのです。
肺水腫で生死の綱渡りの入院を2度もして毎回、獣医さんには「もうもたないかも知れないです」「覚悟しておいて下さい」と、それしか言われないほどの重病であったにも関わらず、何故ワクチンを打つことになったんでしょうか?
全てを獣医さんの言われるままに信じてしまった、知識不足の私が招いた最悪の結果です。
今までに一度も摂取したことのなかった、白血病ワクチンです。
もう二度と白血病ワクチンは打たないと強く心に決めています。
何故ならもう一匹の猫にも摂取3週間後にシコリが出来てしまった(発見したのがその頃)のです。ビ○バゲンの3種混合と白血病ワクチン、心筋症の子と同じものを打っていました。
そのシコリは直径1.2cmで中央部がカサブタ、周りは毛がハゲ落ち白くリングワームといわれるような状態になってしまいました。シコリ周囲はフケが多く出ていて、最初は外傷かな?とも思いましたが、あまりにも不自然なそのシコリに慌てて違う病院へ懸け込みました。
するとそこの獣医さんが「ワクチン摂取後、針を打った所がまれにこうなってしまうことがありますよ」とおっしゃったのです。
それからです、私の懸念していたワクチンへの思いが一気に爆発したのは、もう一匹の心筋症の看病をし、不安で落ち込んでいるなか、またこの野良ちゃんだった子も病気にしてしまったのではないかと、いてもたってもいれない状態になってしまいました。
ワクチンによって白血病に感染したのではないか、もしくは腫瘍ではないのかなど心配事が沢山出て来ました。
ここで心筋症でお世話になっていた獣医さんに電話でワクチンとシコリの関係について聞くことにしました、しかし、「ワクチンでハゲになるようなことはまず有得ないでしょうということでした。」が、一応こういうケースがあるという事を報告した訳です。
現在は皮膚病に詳しい獣医さんのところで検査をしています。
確実な腫瘍であるかの診断をするには、麻酔をして皮膚を切り取るパウチバイオプシー(皮膚病理検査)が必要だということだったので、まずは皮膚上部の細胞を顕微鏡で見る検査だけをお願いしたところ、カビが発見されました。カビは二次的な感染なだけかも知れないですし、次に病院へ行く時はパウチバイオプシーではなく、ニードルバイオプシー(針をさして内部の細胞を検査)をしてもらうつもりでいます。
【パウチバイオプシーの検査で、ワクチンが原因でシコリになったとの関係を示すことは難しいようです。アメリカの検査機関に依頼することになるようですが、「多分そういう可能性もある」と方向付けされるだけとのことです。】
この皮膚病に詳しいと思われる獣医さんは、白血病ワクチンでシコリになるケースを認めて下さいましたし、この件に関して実際にアメリカで報告されている資料(特にワンちゃんでしたが)も調べて下さいました。
そしてこの病院では、「白血病ワクチンについては、3年に一度位でも良いのではないかと思っているのでそう患者さんには説明しています」、とのことでした。そして私が「もう白血病ワクチンは打ちたくはないのですが」と言ったところ、「大変いいですねーそうです、そうです」とおっしゃって、何故か笑顔で頷いていらっしゃいました。
ちなみにこの獣医さんに巡り逢う前に、一週間に一度のペースで別の2つの病院へ行き、2度も皮膚上部の細胞検査をしてもらったのですが、「異常なし」と云われていたんです。やっと3度目でカビを発見してもらいました。わからないものですね、皮膚の細胞検査(顕微鏡)というのは、見落としやすいのでしょうか。
カビについてはまずはシャンプー治療だけをすることにしています。カビの為の飲み薬もあるそうですが、10匹に1匹の割合で肝臓を悪くしてしまうケースが有るそうで、「そのリスクは嫌でしょう」と説明して頂きました。
まだ途中の経過で申し訳ありませんが、これからの腫瘍についての検査結果はまた報告させて頂きますね。
そして完全室内飼いなので、3種混合ワクチンは抗体価を調べてから必要ならば摂取するという姿勢で、一年に一度必ずとか、種類もわからないまま獣医さんの言われるがままとかにならないよう真剣に猫ちゃんの命を守ってあげようと思います。病は気からではなく、病は飼い主から。と肝に銘じて頑張ります。
余談ですが、オーガニックフードに切り替えたのに加え、プロポリスの液体をシコリ部分に塗ることで二次的感染が防げるということを知り、昨日から始めました。
一人でも多くの方が、私のような失敗を繰り返さないことを祈っております。
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