飼い主の為の情報公開&体験談掲示板




ワクチンと2匹の愛猫 投稿者:大阪のくろねこ 投稿日:2003/03/07(Fri) 10:17 No.62
はじめまして。
サイト中の記事で勉強させて頂きました、もっと早くにワクチンやオーガニックフードのことに真剣に取り組んでいればと後悔しぱなしです。
少しでも皆さんに私の経験がお役に立てればと思い、ワクチンの報告をさせて頂きます。

★11歳 雄 去勢済み メインク-ン(野良)肥大型心筋症を患って、わずか3ヶ月弱で天国へいってしまった子のケース

心筋症になる一年前に3年振りに摂取した3種混合ワクチン後、吐く事が多くなり元気がなくどんどん痩せていきました。
今となればワクチンが原因だったのでは?と、そう思えますが、病院ではストレスか胃腸の問題か?とあまりはっきりとした病名はわからないままでいました。

そしてつい3ヶ月前に新入りの野良ちゃんをお家に迎えることになったのがきっかけか、偶然か(いずれにしてもストレスを増やしてしまったと思います)、心筋症で肺水腫になり入院ということになりました。

家で2匹は接触させてはいなかったんですけど、心臓の血管拡張剤や利尿剤、心臓を強化するための3種の薬に加え退院後すぐは、3日に一度は利尿剤の注射をするような状況でのワクチン摂取について、獣医さんにワクチンを打っても大丈夫なものか?尋ねたところ問題ないとのことでした。おまけに白血病のワクチンまで薦められ、戸惑いはあったのですが、新入りが野良ちゃんという事もあって心配だったので、ビ○バゲンの3種混合と白血病ワクチンを摂取しました。

このワクチン摂取の結果も関係してのことだと思いますが、3日に一度大量に水分と共に嘔吐しつづけました。
獣医さんに「今までこんな症状はみたことがないんですけど、原因は何だと思われますか?」と聞きましたが、「心臓が悪い子はよく吐くことがありますので、それは気にしなくても良いでしょう」と云われました。
この頃からワクチンも疑ってはいたんですが、確証はありませんでした。確かに心臓病になると嘔吐するし、利尿剤のため多飲にもなるし吐いたものが大量の水分が含まれることも有得えるでしょう・・。

食事については、以前から食べなれていた普通の体によくないような市販ものばかりをあげてしまっていました、それも肉系を好んでばかりで。
塩分が気になったので、心臓のことを思い途中から病院で扱っている心臓疾患用の治療食に切り替えましたが、もっと早くからオーガニックやサプリを利用していればと後悔します。
獣医さんの仕事の範囲ではないのかも知れませんが、食事に関してのアドバイスも全くしてもらえず、自分から治療食にした方が良くないですか?と聞いたほどです。「好きなものを食べさせて下さい」と云われていたので、きっとずーっと見放されていた患者だったんだろうなあと思います。私はたった一人で誰にも相談も出来ず看病していたので、せめて頑張りましょうって云ってもらいたかったです、本当に心細かったです・・・。ごめんなさい話がそれました。

結局闘病3ヶ月の命という結末です。
遅いのですが、後悔と償いのため必死でネット上をウロウロし、(残されたもう一匹の猫ちゃんのためにも)獣医向けのワクチン摂取においての注意事項(ワクチン会社から出ているもの)をネット上で読む事となったんですけど、そこにはまさかまさかの注意事項が記されていました。なんと重病を患っている場合などはワクチンを打つべきではないと書かれていたのです。
肺水腫で生死の綱渡りの入院を2度もして毎回、獣医さんには「もうもたないかも知れないです」「覚悟しておいて下さい」と、それしか言われないほどの重病であったにも関わらず、何故ワクチンを打つことになったんでしょうか?
全てを獣医さんの言われるままに信じてしまった、知識不足の私が招いた最悪の結果です。

今までに一度も摂取したことのなかった、白血病ワクチンです。
もう二度と白血病ワクチンは打たないと強く心に決めています。

何故ならもう一匹の猫にも摂取3週間後にシコリが出来てしまった(発見したのがその頃)のです。ビ○バゲンの3種混合と白血病ワクチン、心筋症の子と同じものを打っていました。
そのシコリは直径1.2cmで中央部がカサブタ、周りは毛がハゲ落ち白くリングワームといわれるような状態になってしまいました。シコリ周囲はフケが多く出ていて、最初は外傷かな?とも思いましたが、あまりにも不自然なそのシコリに慌てて違う病院へ懸け込みました。
するとそこの獣医さんが「ワクチン摂取後、針を打った所がまれにこうなってしまうことがありますよ」とおっしゃったのです。
それからです、私の懸念していたワクチンへの思いが一気に爆発したのは、もう一匹の心筋症の看病をし、不安で落ち込んでいるなか、またこの野良ちゃんだった子も病気にしてしまったのではないかと、いてもたってもいれない状態になってしまいました。
ワクチンによって白血病に感染したのではないか、もしくは腫瘍ではないのかなど心配事が沢山出て来ました。

ここで心筋症でお世話になっていた獣医さんに電話でワクチンとシコリの関係について聞くことにしました、しかし、「ワクチンでハゲになるようなことはまず有得ないでしょうということでした。」が、一応こういうケースがあるという事を報告した訳です。

現在は皮膚病に詳しい獣医さんのところで検査をしています。
確実な腫瘍であるかの診断をするには、麻酔をして皮膚を切り取るパウチバイオプシー(皮膚病理検査)が必要だということだったので、まずは皮膚上部の細胞を顕微鏡で見る検査だけをお願いしたところ、カビが発見されました。カビは二次的な感染なだけかも知れないですし、次に病院へ行く時はパウチバイオプシーではなく、ニードルバイオプシー(針をさして内部の細胞を検査)をしてもらうつもりでいます。

【パウチバイオプシーの検査で、ワクチンが原因でシコリになったとの関係を示すことは難しいようです。アメリカの検査機関に依頼することになるようですが、「多分そういう可能性もある」と方向付けされるだけとのことです。】

この皮膚病に詳しいと思われる獣医さんは、白血病ワクチンでシコリになるケースを認めて下さいましたし、この件に関して実際にアメリカで報告されている資料(特にワンちゃんでしたが)も調べて下さいました。
そしてこの病院では、「白血病ワクチンについては、3年に一度位でも良いのではないかと思っているのでそう患者さんには説明しています」、とのことでした。そして私が「もう白血病ワクチンは打ちたくはないのですが」と言ったところ、「大変いいですねーそうです、そうです」とおっしゃって、何故か笑顔で頷いていらっしゃいました。

ちなみにこの獣医さんに巡り逢う前に、一週間に一度のペースで別の2つの病院へ行き、2度も皮膚上部の細胞検査をしてもらったのですが、「異常なし」と云われていたんです。やっと3度目でカビを発見してもらいました。わからないものですね、皮膚の細胞検査(顕微鏡)というのは、見落としやすいのでしょうか。

カビについてはまずはシャンプー治療だけをすることにしています。カビの為の飲み薬もあるそうですが、10匹に1匹の割合で肝臓を悪くしてしまうケースが有るそうで、「そのリスクは嫌でしょう」と説明して頂きました。

まだ途中の経過で申し訳ありませんが、これからの腫瘍についての検査結果はまた報告させて頂きますね。

そして完全室内飼いなので、3種混合ワクチンは抗体価を調べてから必要ならば摂取するという姿勢で、一年に一度必ずとか、種類もわからないまま獣医さんの言われるがままとかにならないよう真剣に猫ちゃんの命を守ってあげようと思います。病は気からではなく、病は飼い主から。と肝に銘じて頑張ります。

余談ですが、オーガニックフードに切り替えたのに加え、プロポリスの液体をシコリ部分に塗ることで二次的感染が防げるということを知り、昨日から始めました。

一人でも多くの方が、私のような失敗を繰り返さないことを祈っております。




猫白血病 投稿者:のぞみ 投稿日:2003/01/29(Wed) 23:03 No.51
初めて投稿します。
愛猫が猫白血病と診断されました。治療法を検索していたらここを見つけ、ワクチンのことなどとても勉強させていただきました。
何も知らず、ワクチンを接種していました。それが原因で発症してしまったのだとしたらと思うと自分の無知を悔しく思います。
今後どういう対応をしていくべきか悩んでいますので相談させてください。

愛猫は1歳10ヶ月で男の子です。職場近くの公園で拾いました。生後3ヶ月くらいだったと思います。
元の飼い主がしつけをしていたようで家に来たときからトイレなどはきちんとできました。

先週頭くらいから食欲がない気がするなと思っていました。日曜の夜に様子を見ていたらお腹で息をしていて呼吸がおかしい、じっとしていて動かない、不安になったので病院に行きました。
肺に水が50CC以上溜まっており、猫白血病の検査結果もでました。リンパ腫が胸のところにできているそうです。
効果的な治療は抗がん剤だと言われました。
夜間救急で行った病院は処置の仕方、料金に関してもあまり良心的ではなく不信感を持ったので退院しました。
いつも行っている獣医さんは延命治療をあまりやりたがらず、抗がん剤で苦しんだ仔もいたようなのでこの治療法には反対です。
ただ、何人かお話を伺いましたが、リンパ腫の場合はそんなに多い量の抗がん剤は使わないし、一度使ってみて様子を見てみればとも言われました。抗がん剤治療を始めれば、同時にステロイドも使いますし本当のところはどうなのでしょうか?
完治は難しい病気なのは理解しました。ただ、生きている間はなるべく苦しくなく快適に生きて欲しい、そういう環境を作りたいと考えています。
抗がん剤を使うことで胸苦しさが楽になってよくなるのか、それとも使わない方が良いのか。一度使ってみて様子を見るのが良いのか。参考までにご意見を聞かせていただければと思います。

愛猫は現在、胸の水を抜いたおかげか、食欲も戻り、高いところにもジャンプできるようになりました。ただ、呼吸がまだ少し苦しそうです。放っておくとまた水が溜まり、腫瘍も大きくなってくると言われました。こちらのHPを見てやはり基礎体力が大事だと思い、タヒボ茶なども試して病気に負けない体を作っていこうと思います。

何をするのが一番いいことなのか、少しでもよくなるよう何でもするつもりです。
お忙しいとは思いますがアドバイスをお願いします。


Re: 猫白血病 プラーナ 加藤 - 2003/01/30(Thu) 17:04 No.52

のぞみさま

のぞみさま。初めまして。
プラーナ、獣医療調査担当の加藤数実と申します。

拝読致しました。。。
いつも…胸を痛めております。
もしかすれば、白血病ワクチンが引き金となったのかも知れない…と言う事、
敵と戦う為には敵の性質を熟知する事が必要な事、
その為、その性質を書く事、それしか出来ないのか!我々には…!という想い、
いたたまれない想いで一杯です。

ですが、のぞみさま。どうかお気持ちをしっかり持たれ、愛猫さんを守ってあげてください。
私達はのぞみさまに頑張って!!!!!というエールしか送れないかも知れないですが、それでも今ある情報と今後の生活におけるお薦め出来る事など、全て全て書かせて頂きたく思います。
それで、本来なら全て書き終えた時点でレスをさせて頂きたいのですが、他の業務などの関係上、どうしても一度にお返事をさせて頂く事が叶わず、このようなややこしい方法では御座いますが、少しでも早くお伝え致したい事から優先順位をつけ、毎日少しづつでも書き続けたいと思います。
どうかどうかお許しください。。。

まず優先順位としまして、タヒボ茶、そしてビタミンC、これは絶対の摂取をお薦め致します。
タヒボ茶は、色んな所から類似品が出回っておりますが、本当に力価の上がるタヒボを持っている所は、タヒボジャパンのタヒボ茶だけです。
そして、大変高価ではありますが、1瓶の購入はおよそ数年(使用頻度にもよりますがかなりいけます)持ちますので、長い目で見れば1瓶の購入はお薦めです。
そして、良くこちらの掲示板にタヒボという言葉が上がっており、ご購入されご使用に当たられておられる方々もいらっしゃる様なのですが、動物に使う場合、その濃度も通常使用時と違いますので、こちらに併せて明記させて頂きます。
タヒボジャパンからのタヒボ茶が送られてきた時、人間用に煮出した後のダシガラをペットのご飯に混ぜてあげたり、植物に与えたりもお薦めです、のような事が書かれていますが、ダシガラではなく、その一番有効性のある抽出液であるお茶を上げてください。
その際、金属で煮出してはいけませんで、必ずガラスか陶器、このどちらかで煮出してください。
一番お薦めはメモリがついている、コーヒーなどを立てる時に使用する耐熱用のガラスポットが良いかも知れません。

ティースプン、すりきれ2分の1を500mlの新鮮な有害物質を含まない水で(ミネラルウォーターではなく、沸騰やろ過処置された水)、最低でも20分、出来れば2時間位、煮出します。
2時間ほど煮出した場合、500mlあった水分はその半分ほどになっています。有効成分が抽出されています。
このままでしたら、少し熱いですので、少し冷めるまで待ちます。
それを1日最低でも10〜20cc飲ませてあげてください。
その際、自由飲水方法を取られてもいいですが、最低でも飲んで欲しい分は必ず注射器ででも(針の先がないもの)お口の横から優しくそっと流し込んであげてください。
そして、後は自分で好きな時に飲めるように、陶器の入れも物に入れてお水の横にでも置いておいてあげるのはどうでしょうか。

それから、ウイルスの増殖を抑えるために、抗生物質の投与は必要になって来ると思います。
こちらの辺はかかりつけの獣医さんと充分にお話合いになられて選んであげてください。

そして現在お食べになられている食事内容(フード)の種類をお教え頂ければ、、、と思います。

FelVの検査は、その抗原の有無は解れど、抗体がどれくらい生産されているかが不明であり(抗体調査が出来ないのです…)、今の時期のインターフェロン投与はちょっと見合わされたほうが良いと思います。
それならば、まだそのウイルスの増殖を抑える処置の方が良いと考えられるのですが、サプルメントでDRIP−1というものがあります。(インターフェロン?を改善し、肝臓を活性化させ、血液をサラサラにし、膵臓サポート、さらにはレトロウイルスを抑制する効果があります。これらのサプルメントは補助的効果はありますが、即効性となるとやはりタヒボにはかないません。)

まず、、、のぞみさま、共に大きな深呼吸を致しましょう。。。
そして深呼吸が済めば…敵と共生(戦う)するため、敵をご一緒に見極めましょう。

では、参ります。

いつか書きたい書きたいと思いながらなかなか手が着けられていない感染症のひとつ。
猫白血病。
その原因として、一般的には先天的な免疫異常や染色体異常、さらに後天的なウイルス感染や化学薬剤、放射線への暴露、などが挙げられますが、猫の白血病の殆どの原因が猫白血病ウイルス(FelV)の感染によるものが多く認められます。
猫の白血病は臨床的に大きく分類され、@骨髄性白血病、Aリンパ性白血病、に二分されます。
そしてさらにそれぞれ、急性型と慢性型とに分けられるのですね。
また、骨髄性白血病の場合、さらに骨髄球性白血病、骨髄単球性白血病、赤白血病、巨核球性白血病、に分類されます。
(白血病の分類方法はいくつかありますが、近年はFAB分類法という方法が用いられていますが、一般の小動物獣医師の元でこの検査を受けられるのは、まだまだ少ないのが現状です。)

そしてリンパ腫。
その原因のひとつとして、レトロウイルス亜科(ひとつである)FelVの関与がその60%を占めており、
*************************************************
(まずは取り急ぎ、昨夜より書き溜めたものを先にお送り致しますが、慌てて書き留めましたので文章がぐちゃぐちゃ…申し訳ありません。)


Re: 猫白血病 のぞみ - 2003/01/30(Thu) 22:20 No.53

プラーナ 加藤さま

お忙しい中、ご丁寧にありがとうございます。

今、愛猫が食べている食事はヒルズのドライフードや、日本製の缶詰なども食べますが、加工食品だけで本当に良いのか?との疑問もあり、鶏のササミやレバーをよくゆでたりしたものや、ブロッコリーやほうれん草などを細かくしたものなども混ぜています。
その日の食事でお刺身があれば、マグロを茹でたりと少し流動的です。余計な味付けなどは一切していません。
あとは無添加の犬猫用手づくりクッキーなどをおやつに食べています。海苔も好きです。

早速タヒボジャパンのHPを見ました。ペット用の健康飲料イペット
というのがありましたが、これは別商品ですか?
あと、ビタミンCということですが家に私たちが飲んでいるかなり純度の高いビタミン剤があります。そういったものを与えても良いのでしょうか?

ご説明の方がまだ続く中、あとの内容に重複してしまう質問だったらすみません。

今後も参考にさせていただきます。
どうぞ宜しくお願いします。


Re: 猫白血病 プラーナ 加藤 - 2003/02/01(Sat) 05:57 No.54

のぞみさま

のぞみさま。プラーナ加藤です。
このようなややこしい書き方をして、本当に申し訳ありません。m(_ _)m
(読みつらくないでしょうか…><;)

今日の愛猫さんのご様子は如何でしょうか、食事はきちんと摂られる事が少しづつでもご回復されておられますでしょうか。

今日も優先順位をつけ…^^;

>加工食品だけで本当に良いのか?
はい。。。全く同感であります。
高度に加工されたフード…
ペットフードの普及と共に連動し、近年の犬猫の疾患は多発しているとも思える部分もあります。。。
のぞみさまがハンドメイドされている素材群、実に良い素材群ですね…!!
ビタミンが豊富です。
それで、そうですね、ビタミンC群がちょっと少ないようですので、C群の取り入れも良いかな、と思います。
ですが、今回の場合はちょっと大目の量を要しますので、他の栄養素が取れないくらいC群素材でお腹が一杯になってしまってもいけませんので、今回は補助としてサプルメントやお薬を使う方が良いかも知れません。(今回は結構大目のC群が必要です。1日500mg。朝晩2回に分けて…)

後、それから不思議な事にFelVに罹患すると何故かレバーを嗜好する子が多いようです。でも、とっても有意義なのですね。

それから次にA群、E群。これらは解毒に大きく貢献してくれます。
ただし、A群はあまり過剰にならないように。。。

>かなり純度の高いビタミン剤があります。そういったものを与えても良いのでしょうか?

はい、この場合人間用でも大丈夫です。
ただ、心配性の私ですので^^;そのお名前を教えて頂く訳には参りませんでしょうか。。。(><;)

私達が日頃あまり考えない事、それが「加工」です。
高度に加工されればされるほど、有機キレートが減少します。
この有機キレートこそが、自然の優れた他に真似の出来ない自然の恩恵です。これに勝るものはありません。
(科学的見地から見た場合、その姿は完全であっても、自然が長い歴史の中で作り上げてきた複雑なキレートは科学が進んでも作り上げる事は出来ないのです。)
ですので、何かを選ぶ時は、「出来るだけ自然に近い形である事」、が肝要ですよね。。。
ですので、その形状が最も大切ですね…^^;

>ペット用の健康飲料イペットというのがありましたが、これは別商品ですか?
はい、これは別の商品です。(><;)
タヒボ茶は人間用のお茶の方です。
もしご不明でしたら、大変高価ですので間違ってもいけませんし、どうかお気軽に会の本部事務局の方にお問い合わせくださいませ。(絶対にお気兼ねされないでくださいませね!会とか何だとか関係なく、私達もみんな飼い主です!みんな一緒です!その飼い主同士のお話ですもの!)

それから、フード、、、^^;
そうですね、ちょっと、ウイルスの増殖に大きく貢献してしまう素材が含まれていますので、嗜好性の問題もあるかも知れませんが、現在のものはちょっと見合わせられ、オーガニックのナチュラルフードにもし変えられるものなら、変えられる事を強くお薦めします。
それだけでも、本当に全然違います。

後、それからマッサージも良いです。
私自身の中でマッサージというものは、サイトカイン療法の一片なのでは、と思うのです。
サイトカインについては、以前ご投稿頂きました方のお返事の中でも少し触れていますが、本当に治癒に大きな貢献を果たしてくれます。
サイトカインの分泌量は多い方が良いです。
優しく軽く全身をマッサージしてあげてみてください。

今日も優先順位をつけさせて頂いたのは、FelVに関しましては多くの優れたサイトさまでも情報提供を行っておられると思いましたので、FelVのご説明より、今少しでも早く始めた方が良い事を書き散らしました。

のぞみさまの愛猫さんが必ずFelVに勝つ事を強く強く願いながら…!!!
病気なんかに負けるなーーーっ!!!!!
頑張って!のぞみさま!頑張って!愛猫さん!


加藤。拝


Re: 猫白血病 のぞみ - 2003/02/24(Mon) 17:45 No.57

愛猫が亡くなりました。
ここ2週間くらい、食事を取らず点滴を打っていました。
アドバイスをいただき、ドライフードもアズミラのものを買いましたが、ほとんど口にせず残念なことになりました。

丁寧なご回答をいただき、どうもありがとうございました。


Re: 猫白血病 プラーナ 加藤 - 2003/02/26(Wed) 22:17 No.59

のぞみさま…

続きが書けず数日…
病気の事を詳しくご説明されておられるサイトさまは沢山ある…
それよりももっと有益な情報を…と思っていた矢先…
ショックです…

のぞみさま…
後ほど個人的にメイルを出させてください…

今は言葉が見付からないのです…

合掌


Re: 猫白血病 プラーナ代表 岡居 - 2003/02/27(Thu) 02:32 No.61

のぞみ様

のぞみ様より御投稿を頂いてから、担当の加藤のみならず、我々スタッフ一同も、陰ながら愛猫さんの回復と治癒をお祈り申し上げておりました。
しかし、この度の悲しいお知らせに、私共もショックを隠せません。

家族としてかけがいのない存在を亡くす悲しみは言葉では言い表せるものではありません。
ですから、今は、何とお言葉をかければ良いのか、私達にはその言葉すら見つけることが出来ません。

今は、ただ、心と体をゆっくりお休め下さい、という位しか出来ませんし、私達に他に何が出来る訳でもございませんが、もし、のぞみ様がその胸の内にあるお悲しみを誰かに吐き出したいと思われることがありましたら、どうぞいつでも御連絡下さいませ。

誰かに聞いてもらうことで楽になることもございます。
我々にはそんなことしか出来ませんが、もし何かのお役に立てるのでしたらいつでもお声をおかけ頂きたく存じます。

愛猫さんの御冥福をスタッフ一同心よりお祈り申し上げます。



無題 投稿者:ぽぽ 投稿日:2003/02/25(Tue) 19:33 No.58
偶然この掲示板を見つけました。
失礼ですが、「獣医療調査担当」の加藤様は、獣医師でいらっしゃるのですか?
治療法に関して、「今の段階で○○しない方がいい」など、アドバイスをされていたので、単純に疑問に思ったことなのですが…



Re: 無題 プラーナ 加藤 - 2003/02/26(Wed) 22:28 No.60

ぽぽさま

はじめまして、プラーナの獣医療調査担当 加藤数実です。

>偶然この掲示板を見つけました。
>失礼ですが、「獣医療調査担当」の加藤様は、獣医師でいらっしゃるのですか?

お越しくださり、本当に有難う御座います。m(_ _)m
ご質問くださいました「加藤様は、獣医師でいらっしゃるのですか?

ですが、私は獣医師ではありません。^^;

>治療法に関して、「今の段階で○○しない方がいい」など、アドバイスをされていたので、単純に疑問に思ったことなのですが…

率直なご質問に感謝申し上げます。
失礼ながらぽぽさまは獣医師さん、もしくは現役の獣医学生さまでらっしゃいますか?
もし、そうでしたら、是非とも専門のお立場からご意見など伺いたく思います。
何故かと言いますと、もともとこの掲示板はタイトルのとおり「飼い主のための情報公開」を目的とした掲示板です。
ですので、多種多様なご意見や情報もあると思うのですが、今の所忌憚があるのかあまり専門的なご意見をお伺いできずさびしく思っていたのです。

もしそうでなくとも、ぽぽさま。
これをご縁にまた何か御座いますれば書き込み頂けましたらこの上ない幸せです。

今後ともどうか宜しくお願い申し上げます!

加藤。拝



歯石と麻酔 投稿者:キコ 投稿日:2003/02/11(Tue) 11:49 No.55
先日はありがとうございました。

ありがたいことに、今のところ差し迫っているわけではないのですが、長年疑問に思っていることがありますので、ご相談させていただけますでしょうか?
犬・猫の歯についてどの程度ケアしてやったらいいのでしょう?
私は一応人間ですが、歯医者の言うことを守り(人によって違うことを言い、言った通りはかえって駄目かも?と思うことも多々有りますが)かなり気を使っても歯石は当然、虫歯にもなります。
犬や猫も生きているうちには歯石がつきますよね?それはとったほうがいいのでしょうか?
獣医師によっては『麻酔が危険』とおっしゃいますし、放って置いていいのなら何もしたくはありませんが、数年に1度は、痛がるので病院に行くと『虫歯』と診断され抜かれる羽目に・・・
何をどうしたらベストなのでしょう?

余談ですが、最近読んだ本に『ペットには人間の残り物を食べさせるのが1番』『玉葱ばかり食べさせるわけじゃ有るまいし、少しぐらいなら大丈夫。ハンバーグ・すき焼きOK』とありましたけど、本当でしょうか?
いくら私でも 1口=死とまでは思っていませんが、“玉葱はヘモグロビンを壊す”“人間の味付けは彼らには濃いので内臓障害を起こす”ときいていたのですが・・・
犬も猫も、飼主の方針で総てが決まってしまう上に、口をきけないので、どうしてあげるのが一番いいのか、常々迷いあぐねています。
 
お忙しいところ、緊急でもないのに申し訳ありません。
出来ましたら、いつか、ご回答を頂けたらと思います。



Re: 歯石と麻酔 プラーナ - 2003/02/14(Fri) 21:13 No.56

キコ様

いつも当掲示板をご利用いただき、ありがとうございます。
かけがえのない家族である動物達は、もの言えぬだけに不安や
悩みはつきることがありませんね。
また、獣医療担当のスタッフよりお返事させていただきますが、
相変わらず多忙のため、しばらくお時間をいただけますでしょうか。
いつも申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。


気管支炎のような咳 投稿者:キコ 投稿日:2002/12/25(Wed) 12:21 No.44
始めまして
一昨日ここを見つけまして、突然図々しいのですが、もしできる事なら、教えていただけたらと思い、質問させていただきます。

家の猫の1匹が、数ヶ月前から変な咳をするのです。
明け方とか、夜中に、まるで気管支炎と軽い喘息もちの私がよくするような咳をするのです。
もともと臆病な子でビクビクしていたのですが、食も細くなったようで、ほかの子達は丸々しているのに、なんだか骨ばって痩せていく様な気がします。
勿論医者にも連れて行きました。
始めのところはいきなり注射を打たれて抗生部質をくれました。
別のところでも原因はわからず、しかしそんなに酷くはなさそうなので、ということで、薬をもらって飲ませました。
体重は36kg程で、もともと太ったことはない子です。
毛並みは、ツヤも良く、やせてきたことを除けば、他のことジャレて元気そうです。
完全家飼い、避妊済みのオス7歳。
自分の毛をむしる癖が有るらしく、よく、口に毛をつけています。
変な病気でなければいいのですが・・・



Re: 気管支炎のような咳 プラーナ - 2003/01/17(Fri) 21:02 No.45

キコ様

せっかく書き込みをしていただいたにも関わらず、
現在、獣医療担当のスタッフが多忙を極めており、お返事が遅くなっており申し訳ございません。
ご心配のところ、誠に心苦しいのですが、もう少しだけお時間を頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。


Re: 気管支炎のような咳 プラーナ 加藤 - 2003/01/19(Sun) 05:02 No.47

キコさま

本当に本当に大変長い間、このような大事の時にお返事させて頂けず、本当に申し訳ありません。
(お詫びしてもし足りない程の期間です…本当に申し訳ありません)

獣医療調査担当、加藤数実と申します。

取り急ぎ、気管支炎のような咳について、、、ではありますが、
拝読させて頂きました。。。m(_ _)m

まず、愛猫さんが呈されています症状につきましては、そうですね、、、
咳ですよね、、、。
どのような感じの咳かにもよって、変わってくるかとは思うのですが、普段愛猫さんは「もどす」事を結構安易にされますでしょうか。
それとも、もどしたりされた事はないでしょうか。

もし、もどしたりする事を頻繁にしない猫さんでしたら、時々こうゆう咳をする場合があるように思います。
猫科の動物は、その生態系から、実にいとも簡単に胃の中のものを放出する(胃腸を整えるために)術に大変長けている生き物です。
(放出や嘔吐、吐出など様々ありますが、嘔吐以外のものでしたら、個体がしめすその全身症状にもよりますが、あまり多くの心配が要らない場合も多いです)
しかし、自分で上手く胃腸を整える事の出来ない個体の場合、時々こうして「咳」をしたりする場合があります。
そしてまた、今まで毛玉を吐き出した経験のない猫さんであらせられても、ある日突然毛玉を吐く前兆の時にこうした咳をする場合もあり、、、
また、上気道に炎症がある時も咳をする、、、など、根本の理由は様々ではありますが、まず個体がしめすボディランゲージは結構一番信頼がおけるものではないか、と思います。
例えば、ご飯をきちんと食べているのにも関わらず(量もそこそこ食べれていて)痩せてくる場合、これはちょっと注意が必要です。
そして、食べる量が減り、痩せてくる場合、この場合は病気とメンタルな部分、その双方から考える必要があるかも知れません。
例えば、何か精神的に理由があってご飯を食べれずに、痩せて来た場合、その根源となる原因を探しそれを取り除くだけで、順調に体重が戻る時もあります。
そして内科的な面から考えた場合、やはり個体に食べられない理由が発生しているという場合、などがあげられると思います。
しかし、毛艶が宜しくていらっしゃる事を拝読させて頂いておりますと、内科的な疾患はあまり感じられないのですが、そうですね、、、
もしかしたら、メンタルな部分が関係されておいでかも知れません。。。
自分の毛を掻き毟る癖、、、なども何かそれに起因する要因があるかも知れません…。

健康は、心と身体その双方が健康であって初めて真の健康であると思いますが、なかなかそれを充実させる事も本当に難しく感じる時があります。
最初にご投稿頂きました時から、本当に時間が経過してしまっており、今現在の愛猫さんのご様子が解りませんが、一度自然の要素のものを生活の中に取り入れられてみてはどうでしょうか。。。
凄く的外れなお返事かも知れませんが、本当に結構そうゆう些細な事で健康を取り戻してくれる場合がおうおうにしてあるのです。

そして、ちょっと気になったのですが、病院に行かれました際に受けられました医療行為につきまして、少し心配になったのですが、、、
注射と抗生物質。。。
それは、何故その先生はその処置を取られましたのでしょうか…(><;)
その注射の種類が解らないのですが、その注射と抗生物質を使わなければいけない理由があったのでしょうか。。。
ちょっと気になっております。。。



加藤。拝


Re: 気管支炎のような咳 キコ - 2003/01/23(Thu) 12:00 No.49

餅廾ナ様、加藤様、折角お返事いただきながら、肝心な時に寝込んで気付かず、お礼申し上げるのが遅くなり、大変申し訳ございませんでした。
薬が効いたのかどうか、咳は相変わらずしておりますが、以前の『痛そう・苦しそう』な感じのものから、軽い感じの咳を長めにするようになっております。
確かにあまりもどさない子で神経質です。
薬を飲むのも辛そうで『喉が細いのか?何か出来ているのか?』とも思いましたが、咳のほかはまったく元気そうですので、心配過剰から過酷な検査をするよりも、このまま様子を見て見ようと思います。
ご親切にご回答くださり、本当にありがとうございました。

ただひとつ抗生物質って?・・・と疑問に思っております。
人間の私も、怪我をしても風邪を引いても、ほとんどの場合処方されますが、『常用してはいけない』という話も耳に致します。
前回書きもらしましたが、別の病院で処方された薬も抗生物質です。
どちらもいい病院と思っておりますが、原因不明なのに抗生物質。
抗生物質って、オロナインのような万能薬なのでしょうか?
そして、続けても大丈夫な物なのでしょうか?

もう一度、ありがとうございました。


Re: 気管支炎のような咳  - 2003/01/24(Fri) 21:36 No.50

キコさま

キコさま、プラーナの加藤です。
この度は本当に長い間お返事もさせて頂けないままで、本当に本当に申し訳御座いませんでした。
ですのに、このような暖かいお言葉を頂戴してしまい、大変恐縮です。
本当に申し訳ありません。。。m(_ _)m

ここの所は咳も静かな咳に移行されておられますのをお伺いし、安堵致しました。
しかし家族として、やはり何故?という気持ちが付きまといますよね。。。
とっても解ります。

そうですね、、、
私も同感かも知れません。。。
暫くご様子を見られながら経過を見られながら…という感じに賛成です。^^;
ずっと共に家族として暮らしてきて、「これはおかしい!」という直感的なもの、これも結構核心ですよね。。。
だって、ずっとその子を見続けて来たものが身体に記憶としてありますでしょう。^^;
それが、「違う!」と警鐘を鳴らしている時は、これこそ本能のシグナルだと私は思う時があります。。。

実は私は今でこそこのような調べ物をしておりますが、以前は過剰医療もいい所のどうしょうもない私でした。^^;
それをきずかせてくれたのも、やはり我が家の愛猫でしたが、その子も同じような(恐らく)咳をしています。
それで、やはり最初は毛玉かなぁ?とも思いながら、パパイヤやマンゴーといった酵素を与えてみたり、オイルを与えてみたりしてみましたが、試行錯誤しているうちに、少し様子を見よう。
そう思うようになり、現在に至っておりますが、時々咳はするものの、元気過ぎて困るくらい^^;ですので、そのボディランゲージを見つめながら、観察しています。

ですので、今回ご決意されました「観察」は、今の私も同じで御座います。^^;

そして、
>ただひとつ抗生物質って?・・・と疑問に思っております。
そうなんですよね。これが問題。
何故抗生物質??という腑に落ちない感じ。
ただ、抗生物質にも色々あるのですが、まず私が感じた事は、獣医さんは抗生物質を良く処方されるなぁ〜、という感覚にとらわれたのですが、でも、もしかすればマクロライド系のエリスロマイシンやジョナマイシン、ミデカマイシンといった、呼吸器の疾病に力価をあげる抗生物質であったかも知れませんが、やはり、こちらの場合でもきちんとご説明申し上げられなくては(獣医師さんが)いけませんですね。。。^^;
ですが、ただ思うのはある程度病態が把握してからでないとお薬を使うのは、ちょっと、、、とも思いますし(その疾病により厳禁の場合もあるますので)、その辺がちょっと気になる所としてはありますですね。。。

それでね、キコさま。
私は常に獣医師さん達へは辛口コメントを発してしまいますが^^;、
でも獣医師さん達ももしかしたらお話するきっかけあればきちんとインフォームドコンセントに意欲的になってくださるかも知れません。
お伺いしなければ、まず会話も生まれませんし、そうした度重なるお話が、こちらの考え方などを獣医師に伝える良いきっかけ、タイミングだとも思います。^^;

それから、抗生物質の継続使用について…ですが、そうですね、、、
やはり長期にはあまり良くないと思います。耐性菌の事も勿論ありますし、また何よりも
その個体が示すステージ(どの疾病にもこのステージならこの薬理作用が必要とか、微妙に違うと思いますので)に合せてチョイスする事も肝要ですので、例えばいつまでも同じお薬というのも、理屈から考えてもおかしな感じでございますですね。。。^^;
獣医学は薬理学も多少(ほんとに多少^^;)学びますが、やはり専門家ではないので、こちらの面に置かれましても獣医師達は本当に日々精進の中に身を置かれなければ、対応が出来ない。
話は脱線しましたが、そんな角度からも獣医療を観察してみると、結構面白いですね。(^^)

それから、話は大幅に脱線ですが^^;
猫は本当にもともと自己の免疫力が強い種族なのですね。
例えばFIPやその他の感染症も含めて、自己の免疫力が強すぎるゆえ、自己免疫が自己を攻撃し始める。(治療によって)
ですので、実際にその罹患している疾病自体に負けてしまうのではなく、それらを何とかしようとし過ぎた過剰医療の中に死亡の原因があります。

そんな神秘の力を持ち、現代まで生き続け、その種族が野性性を持ったままで(昔よりは野性化も衰えていますが)現代にありつづけるその姿に、私は猫科の動物を愛さずにいられません。。。(^^)


加藤。拝
医療ミス? 投稿者: 投稿日:2003/01/18(Sat) 15:19 No.46
こんにちは。

家の6歳になる猫が昨日死にました。

一ヶ月程前から眉間が腫れて、怪我で化膿してるのかと思い
近くの動物病院で診てもらい、やはり化膿でしょうとの事で飲み薬をもらいました。その後少し腫れがひいたり、また腫れての繰り返しだったのですが、最近元気もなく辛そうなのでまた診てもらいに行ったところ「眉間の膿みを注射でとります」との事。
奥の治療室に連れていかれ、20分後に戻ってきたのですが、「膿みは出ないので腫瘍かも。明日検査します」と言われました。猫は全身麻酔でフラフラしてました。その後何時間してもフラついており、瞳孔も開いたままで息苦しそうでした。おかしいと思い病院に電話したのですが、「麻酔ではそんな風にはならない」と言われただけ。次の日の朝、手足をバタバタ動かして死んでしまいました。
死んだ事を医者に伝えると「癌だったのかも」という話しだけでした。
麻酔ミスなのか、本当に癌で死んだのか分からず納得いかない状態です。レントゲンも撮っていないし。

せめて死んだ原因がわかればと思います。
お願いします。


Re: 医療ミス?  - 2003/01/19(Sun) 05:22 No.48

聖さま

はじめまして、聖さま。
獣医療調査担当の加藤数実と申します。
拝読させて頂きました。。。
まだまだお心の整理がおつきになられない状況の中、こうして書き込みを頂き、何と申し上げてよいか、言葉が見付かりません。。。
突然、、、本当に突然ですよね、、、予想だにしなかった事、、、
同じ飼い主としまして、聖さまのお気持ちと全く同じ思いでおります。

心から、、、心からせめて愛猫さんが安らかに眠られる事が出来ます事、お祈りさせてください…。
どうか、どうか、、、安らかに…
合掌…

聖さま。
一度直接お話させて頂きたく存じます。
ただ、今はお気持ちの整理もつかれない状況であらせられると思います。
ですので、もし可能でありますればメイルでも有り難く存じます。

ちょっといささか腑に落ちない医療行為を感じます。
カルテの開示請求、その他治療に関しての開示を求めてみられてみる事を強くおすすめ致します。

獣医師にそのような請求をする事は非常にお気を引かれられるかも知れませんが、全然そのようなお気を使われる事はありません。
家族の事です。知る権利が御座います。
また、家族との突然の別れを受け入れたくないのに目の前にある現実に対し、全てを知る事こそが何よりも肝要であり、第一歩です。

それから、奥の処置室に連れて行かれ、戻ってきた時にはすでに麻酔がかけられていたのですよね。
この処置は処置前獣医師よりご説明を受けられましたでしょうか。

お話させて頂きたい事がふつふつとこみ上げて参り、怒りしんとうの思いです。
もし差し支えがなければその獣医師のお名前と所在をお教えくださいませ。(メイルにて)
どうか宜しくお願い致します。

加藤直通メイル prana-3w@axel.ocn.ne.jp

加藤。拝


フィラリア予防薬 投稿者:和田 投稿日:2002/12/08(Sun) 02:48 No.41
こんばんは。初めて書きこみします。

フィラリア予防薬の注射タイプで6ヶ月間予防できる物が出た事は知ってました。
しかし、ある広告で「初の注射タイプ」と書いてありました。
この注射タイプ(モキシデック)が出る前までは、注射を打ってフィラリアを予防する事は一般的に有り得なかったのでしょうか?

5年前と3年前にそれぞれ違う動物病院で「フィラリア予防薬」と言う事で私の愛犬は注射を打たれました。
最近になり、牛豚用の薬を薄めて犬に使い儲けを出そうとする動物病院が
あると知りました。
私の愛犬が「フィラリア予防薬」として打たれた注射は、もしかしたら牛豚用だったのでしょうか?

今後の参考の為にも是非、教えて頂ければ嬉しいです。
どうか宜しくお願いいたします。


Re: フィラリア予防薬 プラーナ 加藤 - 2002/12/20(Fri) 01:33 No.42

和田さま

お返事が遅くなり大変失礼致しました。
プラーナの獣医療調査担当の加藤数実と申します。

拝読致しました。m(_ _)m
そうですね、、、
和田さまは日本在住でらっしゃいますか?
もし日本在住であるのならば、その可能性は「有り」かも知れません。

現在日本での販売を許可され輸入されている「注射用モキシデックSR」は、平成13年8月31日に承認されており、今から3年前と5年前には、そうですね。。。存在しなかったのですね。

ただ、現在ある数々のフィラリア予防薬の主成分であるイベルメクチンは、改良され続けてここまで来たのですね。
最初は大動物である豚用であったイベルメクチンを犬用に改良し、現在の形状になっています。
和田さまが当時接種された製剤が、どうゆうふうに改良されたものかが充分に解らないので何とも言えませんが、私どもの知り得る範囲では、個々の獣医が自ら改良し接種しているとは考えにくいかも知れません。
学術的に言えば、同じ成分で作られているのだから問題は無い、という獣医もおりますが、犬も猫も人も豚もみな罹患する糸状虫は違うのですね。(また、媒介する吸血昆虫も違います。)ですので、そのイベルメクチンが犬糸状虫に力価を上げるのか…その辺ですよね。
私も最初は数々のショッキングな事を知る度に寝込みそうな思いでした。
しかし、冷静に考えてみて、では、学術的にどうなのか。と考えるようになったのです。

ちなみに、昔、犬のフィラリアのお薬は毎日口径投与でした。
その後1週間持つ、というお薬が出、その後2週間、20日間、そして現在の1ヶ月、となって来た歴史があります。
そしてここに来て注射用が発売されました。

モキシデック(アメリカではプロハートという商品名です)は数ある予防薬の中で一番安全性が高い予防薬です。
高齢になればなるほど、モキシデックの方が良いでしょう。
今はチュアブルタイプのものが人気なようですが、食べやすい、などに侮られず、命の質を守る事はとっても重要。
ですが、これらの事は一般に公開されない事ばかり。
本当にまだまだ啓発して行かなければならない動物達を取り巻く現状ですね。。。


Re: フィラリア予防薬 プラーナ 加藤 - 2002/12/20(Fri) 01:46 No.43

追記/猫のフィラリア症について。
江戸時代の文献を読むと、人間はバンクロフト糸状虫に罹患し、当時沢山の人が命を落とした歴史があります。
その後戦後に入り、今で言う公衆衛生が大きく躍進し、バンクロフト糸状虫撲滅に成功しました。
その後沖縄で人間が犬糸状虫に罹患したという事がありましたが、これらの事はごく稀な事なのです。
もっと昔から犬糸状虫も存在し、他の種族と共生して来ました。
(どの内部寄生虫も宿主特定型のため)

猫のフィラリ症が、まさにこの例なのです。宿主特定型の犬糸状虫に罹患した猫が居た。(上述の沖縄の例と全く同様です)
こんな事は本当にごく稀な事。
何故なら猫のフィラリアはマレー糸状虫と言って、日本には生息していません。また、媒介する吸血昆虫も特定で、その昆虫も日本には存在していません。
用心しだせばきりがないですが、誰かがマレー糸状虫を宿して持って帰り、それを媒介し続けるような事が無い限り(まず無理です)、かなり確率として低いものです。
ですから、猫ちゃんの予防はおすすめ致しておりません。^^;

余談が長くなってしまい申し訳ありません。(汗




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