ワ ク チ ン 掲 示 板

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[33] プラーナ - [01/8/2 20:33]
イチロー様

御心配ですね。ワクチンの接種は済んでらっしゃるようですが、
いつ頃、接種されたのでしょう?
ブリーダーさんの元で打たれたのでしょうか?
ワクチンの副作用は通常は接種当日から出る場合が多く、
何日か後に突然出ることは一般的には少ないとは思います。
(しかしこれも一概には言い切れませんが)
念のため、いつ頃ワクチンを打たれたのか、また、それはどこのメーカーの
何というワクチンであったか、差し障りなければお教え頂きたいと
思います。
嘔吐はいろんな原因が考えられますが、病気以外でも、
環境の変化による精神的ストレス(不安)という場合もあります。
現在、元気だということですので、重大な疾患があるとは考えにくいですが、
念のため、血液検査などを獣医さんと相談なさっても良いのではないでしょうか?

また、このような経験をお持ちの飼い主さんがいらっしゃいましたら
体験談をお寄せ下さい。




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[32] イチロー - [01/8/2 10:35]
うちには10週になるミニダックスがいます。
まだ来てから10日ですが、3日前頃から嘔吐(胃液のような)を頻繁にしつづけています。心配になり病院に行ったところジステンバーの疑いもあると言われました。ブリーダーから譲り受けているので連絡したところ、感染経路もないし、あまり心配しなくても大丈夫だと思うと言ってくださいました。食事も取りますし、元気なのですが、ワクチンの副作用でもあるのでしょうか?経験がある方はいらっしゃいますか?




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[31] プラーナ - [01/7/31 14:32]
らら様、あっこ様
お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。

まず、白血病やエイズ、伝染性腹膜炎の検査についてですが、
HP本文中でも述べているように、「確実」ではありません。
例えば、伝染性腹膜炎などは、伝腹と診断される内の約半数が、実際には伝腹では
ない可能性があります。
細菌性腹膜炎、循環器系のガン、肝障害、リンパ球腺胆管炎などでも
数値が高くなり、伝腹と診断されることがあると聞いております。
正しく診断するためには、赤血球、白血球、総たんぱく画(トータルプロテイン)
腎臓、肝臓の数値、等々(疾患の状態によって必要な検査項目は更に追加されます)
の血液データーと合わせて、総合的に判断しなければなりません。
しかし残念ながら、その見極めが出来る獣医さんは、まだまだ少ないようです。
この3種の病気の血液検査だけで判断することは出来ないのです。

白血病の検査の不確かさについては、HP本文中で述べていますので、そちらを再度
お読み下さい。

それから、この検査は、生後6ヵ月までの猫では、正しいデーターは得られません。
簡単に言えば、生後半年までは、伝腹、エイズ、白血病の検査結果は、あてにならない
ということです。参考には出来ると思いますが、確定ではないことを理解して頂きたいと
思います。これは多くの獣医さんも述べていることであり、正しく判断をするためには、
生後半年以降の検査が望ましいのです。
これで気になる結果が出ても、数値は変動しますので、その時だけの結果で全てを
判断せずに、定期的に検査を行ない数値の変化を見ていかなければなりません。
以上の事をまず御理解頂いた上で、御質問にお答えさせて頂きます。

あっこ様
その猫がどのような状態で保護されたのか、また子猫なのか成猫なのか、わかりませんので
何とも言えませんが、暑さのため弱っていたとも考えられますし、おっしゃるように
環境の変化による緊張状態であるようにも考えられます。
1〜2週間程、心と体のケアーを続け様子を見て、段々環境になれ、食欲も出て来るようでしたら
大丈夫だと思います。
また白血病ワクチンに関しては確かにお勧め出来ませんが、先住猫への感染の危険性を
考えると、私共もあながち否定は出来ません。
これに関して、私共の考えをHP本文中に記してありますので、そちらを御参考になさって下さい。
ただ、ワクチンに頼らず、白血病の感染や発病を防ぐ有効な民間療法もあります。
あくまでも自然健康食品(サプリメント)類ですので、全ての猫に有効かどうかは
わかりませんが、私共の知る限りではワクチンを接種しなくても
予防、治療に期待が持てるのではないかと思います。
元々、日本の猫達は、ある程度、白血病を始めとする病気の免疫を持っていると言われていますので、
本来の自然治癒力を高めるという発想で、これらのサプリメントを活用するということですね。
サプリメント等に関しては、この掲示板上で御説明しきれないので、
直接お電話でプラーナ本部事務局までお問い合わせ下さい。

余談になりますが、近年、外国からの猫の移入に伴い、猫の混血化が進み、従来日本の猫達が持っていた
免疫が弱まってきていると言います。(外国種の猫達の持ち込んだ別のDNAによるウイルスの蔓延によるとも言えます)
でもこれは、混血化によるものだけではないかもしれません。
古来からその土地のウイルスに対する免疫力を日本の猫達は、自然の営みの中で進化させ、
脈々と子孫達に受け継がせてきました。
その自然淘汰と進化が、現代社会ではままならなくなったことも、現在の猫達の免疫力の低下を招いている
要因の1つにあげられるかもしれません。これもまた1つの自然淘汰(のための進化)なのかもしれませんが。
人間と動物達の共生において、これは今後私共も考えていかなければならないテーマなのかもしれませんね。

らら様
猫ちゃん、元気を取り戻されたようで良かったですね。
また健康で活発だということですが、やはりそれが1番です。
御質問の件ですが、この掲示板上で以前のの様から同様の御質問を頂き、お答えしているレスがありますので、
そちらを御参考になさって下さい。
その上で不明な点などございましたら、再度御質問頂きたいと思います。

らら様の猫ちゃんとあっこ様の猫ちゃん達が、健やかでありますようお祈り致しております。






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[30] あっこ - [01/7/29 13:56]
実は、先週7月27日に、勤務先に居ついていた猫が、ぐったりしていたので、とりあえず病院につれてゆき、検査して
もらったところ、猫白血病が陽性でした。引き取ることにし、別の部屋に隔離しています。白血病の発症までには、
いたりませんが、水はスポイトで飲ましているだけで、食べようとはしません。点滴は2回しました。平熱で、口の中も炎症を起こしていないので、環境に慣れていないせいでしょうか。
 しかし、先住の猫が2匹おり、あわてて、1匹は、昨日土曜日に3種混合ワクチンと白血病のワクチンを接種しました。もう1匹は明日、白血病のみを接種しにゆこうと思っています。でも、これってとても危ないことなのだろうかと
心配です。2匹は健康なので、こういうことになって、いろいろ情報を見てみると、自分のやってることが、後手後手
で、情けないです。でも、白血病の猫がいるので、やっぱり必要ではないかと思うし、どうしたらよいでしょうか。





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[29] らら - [01/7/27 02:01]
こんにちは!
先日拾った野良ちゃんを保護し飼うことになりました。
3ヶ月になったためワクチン(フェロバ・・・)の
一回目の接種をしました。同時にエイズと白血病の血液検査もし陰性で安心しました。普段とても元気で活発な子のですが、接種後熱っぽくなり1日半くらい元気が無く心配しました。2回目の接種を疑問に感じ迷ってます。
アドバイス頂けますでしょうか?




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[28] プラーナ - [01/7/18 08:26]
いづみ様

本当に良い獣医さんと巡りあうのは難しいものだと思います。
結局はこれも「出会い」なのかもしれません。
良い獣医さんといっても、その人各々でまた感じ方も違うでしょうから、
他の人にとって良い獣医さんでも、自分や自分の飼い猫・飼い犬に
とっては、あまり相性が良くない場合だってあると思います。
しかし、これだけは言えます。
何よりも、本当に動物が好きで獣医さんになられた先生を選んで下さい。
そして現在も、儲けよりも患者である犬猫を第一に考えて下さる先生・・・
これが難しいのかもしれませんが、御近所の方達から情報をお聞きして
良さそうな所を何件かあたってみられると良いと思います。
またこちらが納得出来る話し合いが出来る先生。
気軽に質問が出来る先生が「インフォームド・コンセント」を実現する
ためには必要ですね。
へんに威張ってるような人は避けたいものです。
また個人的には、自然療法の知識をお持ちで、西洋医学の良い面を利用しながらも
自然治癒力を引き出す治療を行なって下さる先生が良いと思います。
薬づけにすればいい、なんて先生はやっぱり嫌ですものね。

とりあえず実際何件か足を運んで、話してみて、感触をつかんでみるしかありません。
先にも述べたように、これも出会いです。
本当に良い出会いに巡り会うまであきらめずに探し続けていきたいものです。







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[27] いづみ - [01/7/17 17:15]
プラーナ様
御丁寧な御回答有難うございます。
去年の11月に足の悪い仔猫を
入院させ、ありとあらゆる化学的な
治療を行なった末に、拾ってから
20日目にして亡くしたことから
病院とワクチンには慎重になっています。
ホームドクターを探しているものの
自分にぴったりする病院が無く
自然治癒力を高めることに
重きをおき、これまで何とかやって来ました。
4月に近所の病院へ健康診断の為に
行きましたが、体重も体温も計らず
目薬とラキサトーンを勧められた
だけでした。素人療法は良くないと
思うのですが、結局抗生物質の薬漬けに
なるような気がして、病院には1回しか
行っていません。
病院との付き合い方の上手、下手があるの
かもしれません。
近所の病院は結構有名な先生らしいですが、
どうも噛み合わないような気がします。
でも、運転出来無い私にとっては
近所の病院に頼るしか無いですね。
本当に病院選びは難しいと思います。






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[26] プラーナ - [01/7/17 01:20]
追記

いづみ様
すみません。いづみ様のお名前をいずみ様と謝って記入してしまいました。
失礼をお詫び致します。申し訳ございませんでした。




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[25] プラーナ - [01/7/17 01:03]
いずみ様

書き込み、有難うございます。
まず、夏場のワクチンですが、個人的には避けられた方が良いのでは
と思います。
人間の赤ちゃんの場合でも夏場は避ける方が良いと聞きます。
暑くて体力的にも弱る時期であること、ワクチンの品質の問題、また傷口が
化膿しやすく熱が出やすいなどの理由からです。
これが犬猫にも当てはまるかどうかは不明ですが、無理してこの時期に
接種されなくても、秋になってからでも良いのではないでしょうか。

抗体価は先ののの様の御質問の際にも触れましたが、きっちり1年で
無くなるというものではありません。
元々、ワクチンを日本に入れる際、厚生省が動物の病気が人間に移るような
ことになってはいけないと(狂犬病のように)1年に1回と決めたという
話しを聞きます。
また実験データーから、1年で抗体価が減ると言われても来ましたが、
諸外国の最近の研究では、かなりの年数抗体価が残ることが分かってきています。
一生に1回接種するだけで良いという説も出ていますし、今後日本でも
3年に1回に改めようという動きもあるようですので、厳密に「1年」に
こだわらなくとも良いと思います。

またウイルスが活発になるのは、空気の乾燥する冬場です。
そういう意味でも、ワクチンは寒くなる前、つまり秋頃に接種するのが
良いと思います。(獣医さんでもそのように言われる方が多いです)

ちなみに、パナゲ○の場合、幼少期に1度接種しただけで、生涯抗体が
残っていたのか、感染しても軽い症状が出ただけで、すぐ完治したという
例も聞きます。
勿論、偶然運が良かっただけなのかもしれませんので、そのような例から
抗体価の持続年数を断言することは出来ませんが、私共は最近、1年に1回の
接種に対して疑問を感じるようになってきています。
非常に個人的には、今後自分達の飼い猫にはパナゲ○を3年に1回か
もしくは、抗体価を調べた上で状況に応じて打つようにしようかと思っています。

慢性鼻炎の猫は、ワクチン接種によって症状がひどくなることが多いように
思います。
元々ウイルスを持っている所にさらにウイルスを入れるのですから、
その時の体調によっては、良くない結果になる事もあると思います。
その反面、確かにワクチンによって症状が良くなる場合もあります。
しかし、これはその子の状態や個体差にもよります。
どっちが正しいとも言えないかもしれませんね。
ただ、大概の場合は一時症状がひどくなってもしばらくすれば治まってきますし
鼻器官炎のためにワクチンを打たないことで、他の2種の病気を防げなくなるのも
心配ですので、ワクチンを打たれるのでしたら、より安全なワクチンを
選ばれれば良いかと思います。
私共は個人的に、接種されるならパナゲ○をお勧めしたいです。
(しかし何度も言いますが、その猫によって個体差がありますので、いずみ様の
猫ちゃんにとって最適かどうかは勿論断言出来ませんが)

いずれにしろ、HP本文中でも繰り返し述べているように、その子の状態を1番
知っているのは飼い主さんです。
なるべくリスクを避け、医療を上手に賢く利用するために、信頼出来る獣医さんを
見つけ、充分話し合い、その子にとって最良の方法を検討してあげて頂きたいと
思います。

慢性鼻炎は本当に見ていてかわいそうで辛いものですが、冬場の保温に気をつけて
猫ちゃんと一緒に乗り越えていってあげて下さいね。
いずみ様と猫ちゃんの健康と幸せをお祈り致しております。


のの様
こちらこそ、お電話有難うございました。
一生懸命猫ちゃんのため勉強しようというお気持ちが伝わってきて
暖かい気持ちになりました。
のの様の愛情に包まれて、のの様の猫ちゃんは幸せだと思います。
今後も賢い飼い主になって猫ちゃんを自然な力で健康に幸せに過ごさせて
あげれるよう、いろんなことに興味を持っていって頂きたいと思います。
私共も微力ながら、飼い主の代表としていろんなことを追及していきたいと
思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
またいつでもお気軽にお電話下さい。

またこのHPを見て下さる皆様、
私共も出来るだけ皆様からの御質問にお答えしていきたいと思っておりますが、
日々の活動や業務に追われ、すぐに対応出来ない場合もございます。
また直接お話しするのと違い、この場で全てにお答えするのは文字的にも
限界があります。
ですので、この掲示板だけでなく直接のお電話も御遠慮なく御利用頂きたいと
思います。
プラーナ 本部事務局 (078)302ー5255
電話相談の受付業務時間は、午前10時から午後7時まで
但し、当日の活動・業務内容によりその限りではありませんので、
その点はあらかじめ御理解の上、御了承下さい。






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[24] のの - [01/7/16 19:15]
プラーナさま

今日はお電話にて沢山のことを教えていただき、本当にありがとうございました。
とてもとても感謝しています。

まだまだ猫の医療について、わからないことだらけですが、私もがんばって勉強しながら獣医さんと良いおつきあいができるようにがんばって行きたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!




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[23] いづみ - [01/7/16 16:09]
今年、1月に1歳半の猫を譲ってもらいました。
ペットショップの売れ残りで、保健所から
保護され家にきました。家に来たときは
猫風邪をこじらせて慢性鼻炎になっていました。
ワクチンは去年の7月に接種したそうで、
2年目のワクチンをそろそろ接種する時期です。
某有名医師のサイトで鼻気管炎のキャリアでも
接種はした方が良いとアドバイスを頂きました。
しかし、夏場で体力が消耗する今の時期にと
思い二の足を踏んでいます。
ワクチンの時期は正確に1年後と決められて
いるものでしょうか?
出来れば涼しくなってからと考えています。
虚弱な為、心配です。
何か良い方法があれば、お教え下さい。





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[22] プラーナ - [01/7/16 03:39]
のの様

メールで早速御連絡致しました。
御確認下さい。
お電話お待ちしております。




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[21] のの - [01/7/15 10:06]
すみません。メールアドレスがまちがっていましたので、訂正いたします。




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[20] のの - [01/7/15 10:04]
 プラーナさま

 抗体価の検査の重要性、とてもよくわかりました。 
 予防接種前の検査に積極的に取り組んでいる獣医さんを探し、まずは1度検査をうけて、1回目の接種の効果を調べてみようと思います。

 前回に引き続き、詳しい解説、アドバイスをありがとうございます。無知でピント外れな初心者飼い主にとって、このサイトや掲示板に出会えたことはとても感謝するべきことです。

 このサイトを見つけてから、時間をかけてすみずみまで読ませていただき、とても勉強になっています。 
 決してワクチンの危険性だけを訴えていらっしゃるのではなく、ワクチンを上手に利用していく、丁寧に扱っていく、動物の個体に合わせてプログラムを立てていくことが大切、ということがわかってきました。
 
 危険な商品名を具体的に知りたいと思っていますので、後日お電話させていただきたいと思います。が、事務局の所在地やお電話番号はサイト上で発見できませんでした。よろしければ、メールにてお知らせいただければ幸いです。

 




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[19] プラーナ - [01/7/14 16:10]
のの様

「接種が引き金になって死に至った、というようなこともあるの
でしょうか。」

あります。
どんなワクチンでも薬品でも100%安全というものはありません。
しかし、その中でも比較的安全で副作用の出る率が低い、副作用が出ても
重篤な状態になることが少ない、というものもある反面、副作用の出る確率が
高く、その副作用が重篤な状態を引き起こすものもあります。
猫の3種混合ワクチンの中でも、そのような商品があります。
私共も里親さんや飼い主さん達には、そのメーカーのワクチンは出来るだけ
避けて欲しいとお伝えしています。
また、接種後すぐ症状が出る場合もありますし、接種をきっかけに、接種後じょじょに
変化が現われ、数年後ワクチンに起因する内臓疾患で死亡に至る場合もあります。
皆様から寄せられた体験談の中でも、そのような例があります。
私共の元へ寄せられた実際の症例から具体的なことをこの場でお伝えするのは
適切ではありませんので、必要であれば事務局までお電話頂きたいと思います。


「1回目の接種は6月6日、ちょうど生後2ヶ月と少しのころに行われています。ちょうど母親か
らもらった抗体が消えかかるか残っているか、という微妙なところでしょうか。」

そうですね。


「抗体値を調べる方法があるのですね。その検査にも費用はかかると思いますが、かなり高いのであれば、
また考えてしまいますが…。それは猫エイズの検査を兼ねることもできるのでしょうか。」

3種混合ワクチンの場合、3つの病気に対する抗体価を各々調べなくてはなりません。
費用は各病院によって様々だと思いますので、直接、かかりつけの病院でお尋ねに
なられるのが良いと思いますが、だいたい1項目につき3千〜4千円程度のようです。
ですので合計で1万前後ではないでしょうか。
確かに決して安いものではありませんよね。判断が難しい所でありますが、
検査で抗体価が確保されているのがはっきり分かれば、今後、ワクチンプログラムを
組み立てる時に、大きな参考になりうるとは思います。
またワクチンを今後3年に1回にしようと獣医師会や厚生省での
検討が始まっていると聞きます。
これは、1度のワクチン接種で、実際は抗体がかなりの長い間
残っていることがじょじょに分かり始めてきたからで、
そのようなことから、1度幼少期のワクチンで充分抗体価が
得られたのが確認出来たら、場合によってはその後毎年の接種も必要なくなる
こともあるでしょうし、3年に1回、もしくは幼少期のみ只1回の接種のみ
というような場合も、今後は出てくるかもしれません。
そういう意味でも、やはり抗体価の検査は今後判断のために必要不可欠な
ものになっていくかもしれませんね。

それから、抗体価の検査と猫エイズの検査は別になります。


「家で飼う場合もやはり伝染病にかかる可能性は高いでしょうか。」

空気感染する病気であれば、室内飼いであっても感染します。
病院に連れて行った際に感染することもあるでしょうし、人間が
外からウイルスを持ち帰る場合もあるでしょう。
そういう意味ではワクチンは有効な防衛法です。
ですので有効な使い方とリスクを知り、各々の個体にあわせた
ワクチンプログラムを考え、上手につきあっていきたいものですよね。
ちなみに、ワクチンで防げない猫エイズや伝染性腹膜炎はほとんどが母子感染です。
交尾や血まみれになるような激しい喧嘩でうつる場合もありますが、
普通の生活内では同居していてもそんなに簡単に感染するものでは
ないでしょう。
(勿論これも一概には言えませんが)


以上、今回の御質問に対し、かいつまんでお答えさせていただきました。
何分、メールではお伝え出来ることにも限界がありますので、
先にも述べましたが、必要であればいつでもお気軽に事務局まで
お電話頂ければと思います。

では失礼致します。有難うございました。







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[18] のの - [01/7/13 16:03]
 プラーナさま

 ご丁寧なレス、ありがとうございます!

 どうしてアレルギー反応が出るのか、など、理由を説明していただき、たいへん勉強になります。
 もし、アレルギー反応が一時的なもので、2〜3日で回復するのであれば人間の子供の予防接種と同様、受けさせてみようかな、とも思います。が、接種が引き金になって死に至った、というようなこともあるのでしょうか。

 この子猫の生まれたのは3月の下旬ということで(野良猫が産んだ子供なので正確な日にちは分からないそうです)1回目の接種は6月6日、ちょうど生後2ヶ月と少しのころに行われています。ちょうど母親からもらった抗体が消えかかるか残っているか、という微妙なところでしょうか。

 まず値段などを問い合わせた獣医さんでは「アレルギー反応が出る場合もあるので、1日中猫ちゃんの様子を見てあげられる日を選んで、午前中に接種して下さい」ということだったので、いろんな方法で予防接種について調べて、問題なければ土曜日にでも…と思っていたところでした。
 
 抗体値を調べる方法があるのですね。その検査にも費用はかかると思いますが、かなり高いのであれば、また考えてしまいますが…。それは猫エイズの検査を兼ねることもできるのでしょうか。

 その獣医さんではアレルギー反応が出るかどうかを調べる方法がない、という返事だったので、もう少しいろんな動物病院をあたってみようか、とも思います。

 茶々丸という名前の茶トラ(オレンジ色)のオス猫で、生まれはのら猫ちゃんですが、この子を保護してくれた方の心を引き継いで、これからは完全室内飼育で大切に飼っていこうと思っています。
 家で飼う場合もやはり伝染病にかかる可能性は高いでしょうか。いろんなリスクを並べて、最終的に判断してみようと思います。

(前回は正確な商品名を書いてしまい、申し訳ありません。書き込みを削除していただいてもけっこうです)。




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[17] プラーナ - [01/7/13 13:30]
のの様
貴重な勇気あるお考えを御聞かせ頂き本当に有難う御座います。
とても分かります。慎重になられるのを…。

まず、大切な事は「どんな事があっても慌てずに動じない事」

追加接種に関して。
そもそも生後3〜4ヶ月位で2回接種するのは、母親から譲り受ける
移行抗体が残存しているとワクチンを打っても中和されてしまい
効果(必ずしも感染防御を果す事は出来ませんが)を得る事が
出来ないため、移行抗体が消滅する時期を選んで念のため再度接種
するというのが、今までの獣医療の考えであったからです。
ある一部の移行抗体が残存していては…という科学的根拠に関して
充分貢献していると思います。
しかし、厳密に言えばその子の置かれている環境や母猫と離れて
からの日数、個体の応答反応によっても移行抗体の状況は大きく
分かれます。
幼い時期にする生物学的製剤は個体の免疫応答を悪くする要因にも
あげられていますので(薬害)、各々の個体の状況に応じてワクチン
プログラムを組み立てることがリスクを避けるためにも必要だと
私共は考えます。
ひとつの事にだけ貢献しても、その先にリスクを背負うようなこと
があれば、意味がありませんものね。

このような事から、今現時点で一番お薦め出来るのは抗体価の測定
です。
抗体価が上がっていれば追加免疫する必要性はありません。
1回目で充分に抗体価が上がっている個体に対し追加免疫をすると
アレルギーが発現するリスクも高く「2回目に副反応が出る場合が多い」のは
この為です。

のの様の猫ちゃんは1回目のワクチンをいつごろされたのですか?
生後3ヵ月で迎え入れられたとの事ですが、その後に接種されたのでしょうか?
生後3ヵ月になっていれば、ワクチンは1回で良いと言われる獣医さんも
いらっしゃいますので、1回目の時期を知りたいと思います。

参考のために、私共の経験から申し上げると、フェロバック○○は、
やはり2回目の追加接種の後、副反応が強く出る例が多いように思えます。
勿論全てがそうである訳でなく、素晴しい成果を得ている場合も
あるでしょうから、私共が皆様にどうこう言える立場にはありませんが
個人的には私共がのの様の立場ならば、接種は見送るという判断を
すると思います。
1度抗体価の測定をされた上で、獣医さんと御相談されては如何
でしょう。
先生と充分お話し合いをされて、飼い主さんが御判断されるのが
1番良いと思います。

以上、取り急ぎお返事させて頂きましたが、言葉足らずの部分も
あるかもしれませんので、わからない点とかございましたら、
また御連絡頂きたいと思います。
お返事が遅れまして申し訳ありませんでした。
のの様と猫ちゃんの御健康をお祈りしております。





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[16] のの - [01/7/10 19:22]
 フェロバックス3の2回目接種をしようかどうかで迷っています。
 はじめて書き込みいたします。よろしくお願いします。

 3週間前に生後3ヶ月になる子猫を譲ってもらいました。1回目の接種は済んでおり、そろそろ、と思っていたのですが、あまりにも副作用がきつそうなので二の足を踏んでいます。
 
 特に2回目のときに副作用が強く出る場合が多い、と言う報告があるのですが、近くの獣医さんに問い合わせてみても「打ってみないとわかりません」という対応です。
 
 昨年から切り替わったばかりの注射なので、今は実験期間のような感じも受けて、安心できません。
 
 たくさんの体験談を読ませていただき、慎重になっていますが、何かよいアドバイスがありましたらよろしくお願いいたします。




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[15] 腐乱そわぁ〜ず.タコ2号 - [01/3/8 13:42]
御無沙汰です〜〜〜。
なんか忙しくって((((((((((((-_-;)
とりあえず、うちのリンクの健康部門に
リンクさせていただきました、はい。
http://www.linkclub.or.jp/~tako2gou/link/link_index.html




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[14] Rei - [00/12/14 03:12]
ノミに効くハーブの代表的な物はスペアミントですねぇ。
自家製を使った経験から行くと、即効性は無いように思います。

完全室内飼いであれば、ノミのサイクルを破壊してしまえばノミは居なくなります。

薬品を使用せず、猫の皮膚に負担も与えない方法と言えば、ピンセットでノミを1匹1匹摘み取り、水に台所洗剤を混ぜたものか市販されている薬品を混ぜたもので「溺死」させる。(ノミを潰さない事が決め手)、室内は掃除機で卵が残らないように丁寧に掃除する。非常に飼い主の手間がかかりますが、猫の体にかかる負担は少ないはずです。

外に遊びに行ける環境で育てている場合は、上の方法は無理です。毎日出来るとは思えませんので・・・。

うちは完全室内飼いですが、犬もいるので安全対策として、フロント***のスプレーを使っています。ノミは居ません。スプレー後、定期的にボディーチェックをしていますが、今のところ異常が発生した事はありません。

アレルギー体質の子にも、幸いな事に異常は今まで出ていません。ノミが短期間に死滅する強い薬です。猫の固体によっては、異常が出てしまうのでしょうねぇ。。。

強いフロント***も怖いけど、ノミ媒介によるフィラリア感染も怖い。猫に優しく、ノミが死んで安全なもの…
これもワクチン同様に、難しい問題ですね。






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[13] りおん - [00/12/5 16:16]
おろちさんへ♪>
そうなんですかぁ。調子が悪いのですかぁ。
心配ですね…。何かはっきりとした因果は解らないけれど、おかしい時ってありますよね!?
いつも思うんですが、お薬は怖いけど、必要な時も多々
あるし、使うわけだけどお薬を使わなかったら、蚤の
増え放題だし。
ハーブも凄く興味があるのですが、駆虫効果はどのくらい
まで期待出来るんでしょうかねぇ??
今ある、スポットタイプにしても私達にしたら、大変
やりやすいから、有りがたいですが、猫ちゃんにしたら、
どんな物が一番良いのか。(わんちゃんもそうですが)
沢山情報が欲しいものが、沢山あり過ぎますよねぇ〜。

蚤取りもそうだし、フィラリアもそうだし、ぶつぶつ…!
うちは、蚊の凄く多い生息地で、今年は暖かいからまだ
蚊がいっぱい居るんです!お布団を干して入れる時も
もう、探偵コナンじゃないけど叩いてから、”じ――っ”
っと、お布団見てから入れたりして…。
はぁ〜。
しかし、安全が一番!ですね!





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[12] プラーナ - [00/12/4 00:20]
ノミ駆除の薬は、我々も非常に安全性が気にかかります。
薬の種類によっては、腎臓や肝臓への負担もかなりあるとの
資料もあります。(殺虫剤を体に取り入れる訳ですから・・・)

ハーブなどを上手に利用すれば、体に害を与えることなく
ノミよけが出来るとされていますが、やはり、薬の方が効果は
あるようで、飼い主としては悩みますよね。

今後、ノミ駆除薬の調査も行なっていきたいと思います。
またノミよけ、ノミ駆除薬での体験談もお待ちしています。




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[11] おろち - [00/12/3 15:33]
はじめまして!
フロント●●●ですが、確かスプレータイプは生後2週齢から可能だと思いましたが、スポットタイプは他のお薬と同じだったように思います。
スプレータイプは、なめなめしても大丈夫なように、ちょっと成分が違ってたりするんじゃないかな、と…。
(よくわかりませんが…。頼りない動物看護士に聞くと、成分は同じだと思うのですが…、とのことでした。)
フロント●●●は、一番最初はスプレータイプが出たそうですが、やっぱ体中しっとり濡れちゃうわけで、動物はかなり嫌がったそうです。
で、今主流のスポットタイプになったようですね。
ちなみに、うちはたくさんの保護猫がいた時に、えぇ〜い、まとめてフロント●●●してやる〜、ってスプレータイプの大きいものを購入しました。(5500円だったかな?)
でも、やっぱスポットタイプの方が、使いやす〜い!
猫ちゃんは、逃げちゃうんです。
フロント●●●が原因かどうかわからないけど、それから下痢がひどくなったりしました。でも、ある掲示板に書きこんだら、それはないでしょ、と言われた…。
でも、明らかにされている副作用以外で、何かあるかもしれないじゃん!!
先週み〜んなお風呂に入れてあげたから、今週は2回目のフロント●●●をして、様子を見ようと思っています。
でも、なんか猫ちゃん達の調子が悪い!!
心配…。




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[10] りおん - [00/12/3 01:44]
こんばんわです!
実は、うちの猫も29日に蚤取りのお薬
(フロント〇〇〇)を点下したのですが、
な・なんと赤くかぶれておまけにほんの少し
ですが、毛が抜けて居る…。(ショック〜)

このお薬の使用は2回目で、以前はアドバン〇〇〇、
だったのですが…。げげげぇ〜〜!!って感じです。
有機リン剤の濃度の関係でしょうか??
確か後者の方が、生後2週間から使用可能だったと
思うのですが、幼猫にも使える方が(かなり幼い)
安全性が高いのでしょうか??
う〜ん、解らない…。
この症状は、やはりアレルゲンの雄の子にだけ、
起きました。雌の方は何とも無いのですが…。
確かに全ての子に対して安全では無いかとは思いますが、
出来るだけ、少しでも安全性の高い物を心から望みます。





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[9] ビフィズス - [00/11/26 12:45]
Reiさん、くわしい説明ありがとうございます。
最近、仕事変わったものですから、ここんとこ疲れてパソコンに
向かう事も出来ずにいました。
お返事出来なくてごめんなさい。

あれから、うちの猫は、ますます症状がひどくなり、
呼吸困難で死にかけました。
病院で点滴と注射をして、あと、投薬で何とか回復しましたが、
やっぱりひどかったです。
息をするたび、喘息のような音と、鼻からもすごい音。
苦しそうなあえぎ声。
見るのも恐ろしかった程でした。まあ、しかし無事で良かったです。
他のパナ○○した子達はほーんと、すぐに勝手になおったのに・・・
今だに納得いかないです。
パナ○○より、良いと言われていただけに、余計です。
猫によって差があるのは理解できるのですが、あの苦しむ様子を
見たら、本当に疑問を感じてしまいました。
でも、ワクチンしていたから死なずにすんだんですよね。
それには感謝しなければなりませんよね。
でも来年からは絶対みんなパナ○○させます!
では、また遊びにきますね。
Reiさん、ありがとうございました。







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[8] りおん - [00/11/26 02:12]
やっと、来れました!
(ちょこっと、使用でぱたぱたしてました〜)

先日の我が家の猫達の抗体価の結果が出ました。
オス、メス、1頭ずつ居るのですが、取り合えず…。

オス●猫汎白血球減少症(FPLV)抗体   40倍
   猫カリシウイルス(FCV)抗体   8,600倍

メス●猫汎白血球減少症(FPLV)抗体   2,560倍
   猫カリシウイルス(FCV)抗体   240倍

で、ここでお分かりの人も多いと思いますが、鼻気管支炎
が無いでしょ?!
私は全ての猫の3混ワクチンの抗体価を知りたかったのに…。What’S??
何故、鼻気管支炎の抗体価が無いのですか?と、
獣医師さんにお尋ねしたら、「ヘルペスウイルスは
抗体価が上がりにくいから…」との事。
げげぇ〜〜〜!?こんなん、答えになってないじゃん!!
低くても良いのだから、抗体価を知りたかったのに…。
まぁ、もうええけど…。って感じです。

で、オスは昨年9月、パナゲ〇を、接種。
今年、9月に追加接種の予定でしたが、色々悩む所が
あり、延期。(この時点でパナゲ〇が、無かった為)
それで、流通の方もこちらのHPで知り、武田さんからの
発売が決まったようで、一安心。
そして、追加接種の為、抗体価を調べました。。。
パルボの抗体価が低いが、カリシに関してはかなり
高い抗体価なので、もう少し延期にしようと思って
います。
獣医師さん所見も、パルボに関しては抗体価が下がっては
来ているけど、まだ大丈夫との事。

で、メスは昨年12月に京都微〇を接種。
今年の追加接種も近かったが、改めて抗体価を調べると、
まだまだ、いけるとの事。
今までの追加接種はなんだったんだろうか…。
これだけ、高い抗体価があるのに、早い時期に追加接種
する必要がないではないか!
それで、私は思うんですが、前回大丈夫でも、今回は
解らないでしょ?!
高い抗体価があるのに、接種したら感受性反応を起こし、
アレルギ―、起こしやすくなるもんね。。。
一体、どない成ってんの??
獣医師さん達。いや、今のワクチンの基準は!!
と、言う事で我が家の猫の追加接種は来年になりそうです!






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[7] Rei - [00/11/20 02:59]
ビィフィズスさんへ

「パナゲ〇」、「フェロバ〇〇〇〇」について、近隣の
獣医さんで聞いた事を参考までに書いておきますね。

どちらも「猫の固体」によって、副作用とか、利き方が
変わります。

※猫の固体 健康状態、生まれ持った体質、現状の疾患
      の有無などで、猫其々の状態と言う意味あい

ワクチンによる抗体の出来方や、抗体の持続性も猫の固体
によって異なります。

抗体が長く利いている子、交代が出来にくい子、交代が
出来ても利いている期間が短い子など、色々出てしまう
のです。接種したワクチンと、猫固体の相性のようなもの。

どのワクチンが効くかは、獣医師達にも正直な所「打っ
てみないと解らない」のだそうです。動物病院では、患
畜さんに接種させて、接種後直に風邪を引いたとか、接
種後の様子がおかしいなど、飼い主からの問合せや報告
が無ければ「いける」と判断するようです。

飼い主から見れば、通っている獣医さんは「1」反対に
獣医から見れば、飼い主さん達は「多」になります。

獣医同士の横の繋がりはあるにしろ、やっぱり最終的に
は、自分の病院に来る猫達の状態で判断するのでしょう。
(平均を取っていると、私には思えます)

オブラートで包んだような事しか書けないのが何ですが、
接種後、直に風邪を引いて別の薬を投与したり、再度接
種するような事態が目立つ薬は「つかえない」と判断す
るのだそうです。

獣医としては「接種させたのに直に風邪をひいたじゃな
いか」と言われるのは困る訳ですから。だから、再度接
種させなくても済む薬を「つかえる薬」として、その病
院でのメイン薬とするみたいですねぇ。

反対に ↑↓

飼い主としては、他の子に利いても、自分ちの子に利か
ない&得に目立つ症状が出るとなれば、その薬は「使え
ない薬」となるんですけどねぇ…。こっちの意見は余り
取り入れてくれないのが現状だったりします。

診る側と診てもらう側の、立場要素が大きい壁となって
いると感じます。(ワクチンも1瓶2瓶では買えません
しねぇ…最低でも1箱単位になるのですから)

クレームに取られる事なく、意見を書くって難しいです
ね〜(^^; 読みなおすと「ボケボケボヤボヤァ〜」
なものになっている。。。

獣医さんの現状が多少伝わってくれるといいなぁ〜と
思います。(無理かもしれない…)







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[6] Rei - [00/11/20 01:42]
飼い主用の掲示板が出来たんですねぇ〜☆

私も個人的に関心があって、自分のHPにまとめて書いて
いるんですが、奥が深いというか、難しいですねぇ。

不慮の怪我で、思うように調べたりまとめたりする作業が
滞っているせいもあり、ちっとも先に進めない(^^;
インターズーと言う出版社の本も購入したんですが、これ
がまた・・・・ド難しい。

難攻不落の要砦に、箒で挑んでいるような感じがします。
自分なりの意見が出来上がるのは、何時になることやら…
来月はうちの子達のワクチン接種だと言うのに…困ったも
んだわぁ〜。

薬は使い方を誤れば毒になるものだけに、もう少し、一般
人にも解り易い薬品内容説明が欲しいと思いますね。今の
説明書は、説明を読む為に辞書がいるんだもの。。。

単純に、私の頭が悪いだけかもしれないけども(^^;




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[5] りおん - [00/11/12 03:26]
こんばんわ。りおんです♪

暦の上では「冬」ですね〜!
我が家の小さい家族達もやはり寒そうです。
昨年は風邪を引かせてしまい、高熱を出しました。
今年はもう今から注意してます!

月曜日に検査結果を聞きに行って来ます。
(抗体価の)
抗体価が高かったら、接種日を変更する予定です。
いつも、思うのですがワクチン接種前に検査してくれる
病院は少ない様に思うのですが、どうでしょうか??
飼い主さんに費用の負担が大きくなると、気使って
居られるのかも知れませんが…。

もし、この書き込みを見られて居ましたら(獣医師さん)
是非、教えてください〜♪




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[4] りおん - [00/11/5 02:26]
はじめまして!
うぉ〜〜〜!!掲示板オープンされたんですねェ!
おめでとう御座いますぅ〜!!

色んな事が解って、良いHPですね!
こうして、意見交換できる場って、良いですね。
これからも宜しく御願いします〜♪

さて、我が家の猫もそろそろワクチンなので、
抗体検査に行って来ました。
抗体価が高かったら、時期を選びなおそうと思って・・・。
2頭飼いなのですが、そのうちの1頭がどちらかと
いうとアレルギ―体質なので、お薬に関しては
かなり神経を使います。
皆さんの中にも我が家の様にアレルゲンの猫ちゃんを
抱えてらっしゃる方も居られると思うのですが、
毎回心配しますね〜。
飼い主にとって、やっぱり動物に優しい医療が良いです。

実はフィラリアのお薬も以前飲ませていたのですが、検査
が不確かかもと思い今はもう飲ませて居ません。
先にも述べたとうりアレルギ―体質の子の方なんか
飲ませる時、もう心配で心配で・・・。
それだけ、心配だったら飲ませなかったらよいのに・・・、
といつも思いながら。
蚊の生息が多い土地柄でもあり、非常に悩んだのですが、
違う方法で予防出来たらと、思いやめちゃいました。
肝臓にも負担になるしね。
日曜大工のお店なんかに売っている、蚊の嫌う匂いの
植物、あれ我が家では結構効きました。
ハーブとかも最近あるようですが、あれはどうなんで
しょうかねぇ??
どなたか使われた事あります?使われた方がいらっしゃいましたら、また教えてください〜♪





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[3] ビフィズス - [00/11/4 22:10]
ワクチンについて。うちの7ヵ月の猫が2ヵ月目と3ヵ月目の
ワクチンを打つ時、先生から今までのワクチンパナ○○では
ワクチンを接種していても感染する事があると聞き、新しい
ワクチン、フェロバ○○○○を打ちました。
しかし、最近、わが家の猫達が風邪をひきました。
猫達は順番にくしゃみと咳をし始め、熱も出ました。
でもいずれも3日程で症状も治まり1週間もすればピンピン!
7ヵ月の子以外は去年暮れにパナ○○を打っていました。
しかし、感染しにくいはずのフェロバ○○○○を打ったこの子は
他の子達に比べかなり症状が重いのです。
感染しにくいと聞いていたけど、実際こうして見ると、
理論ってあんまりあてにならないなと感じます。
もちろん猫によって差はあるんだろうけど、友達の所でも
同じような事があったと言っていました。
ちなみにフェロバ○○○○を打った後、すごい熱も出ました。
それからもう1つ。
犬にノミとり薬(スポットタイプ)をいつもしていますが、
今回、薬をつけた箇所がひどいかさぶたになってしまいました。
こんな事は始めてで、これからこの薬使っても大丈夫なのか
とっても不安です。






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[2] 腐乱そわぁ〜ず. タコ2号 - [00/11/3 06:10]
おや、ずいぶん更新されてる!と思ったら掲示板も!
ともあれ、おめでとうございます(^◇^)




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[1] 管理人 - [00/11/2 10:37]
やっと、飼い主さんのための掲示板をOPENすることができました。
みなさん、どんどん情報交換してくださいね!
よろしくお願いします。

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